Makooooota's blog

仕事と子育て生活のライフハックをthinkするブログ

接続はUSB Type-Cケーブルただ1本!モバイルモニターで快適テレワーク!

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新型コロナウイルス感染症の影響で多くの人がテレワーク(在宅勤務)をすることになった。僕もその一人。

しかし、自宅でノートPCを使て資料作成やデータ整理をしているとサブモニターを置きたいなーなんて思ったりも。

そこで手軽にデュアルディスプレイ環境を実現でき、どこへでも持ち運べるモバイルモニターを購入して実際にテレワークに活用したのでレビューします。

テレワーク中のサブモニターが欲しい!

仕事でもプライベートサーチでも複数のアプリケーションを複数台のモニターへ表示して見比べながら文字を打ったり、データ整理や資料作成をすることが多い。

自宅で仕事をする際にもやはりサブモニターがあった方が効率が上がる。

Windows 10の仮想デスクトップも常に駆使しているが、それはまた別の話。とにかくサブモニターが欲しい!

しかしながら我が家には仕事をするための書斎のような部屋はないし、新たにパソコンデスクを購入するつもりもないので、スタンド型のPCモニターを置くというのは最初から候補になかった。

そこで持ち運びができて簡単に画面領域を拡張できるモバイルモニターが無性に気になりだした。

おそらく以前、タブレット端末をサブモニターとしてノートPCの横に並べて使用していた経験があったからだろうか。その時は1組のマウス・キーボードを複数PCで共有できるフリーソフトとタッチ操作でサブ機を操作していた。

今回はサブ機にOSが入っていなくていい。見た目はタブレットだけどただの持ち運べるモニターがあればいいのだ。

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様々なシーンでデュアルディスプレイ環境を構築

モバイルモニター選定

決め手はノートPCと同じ画面サイズ

Amazonでモバイルモニターを探してみると10インチくらいのものから17インチくらいのものまで大小さまざまあることが分かった。やはり使い勝手からすると13.3~15.6インチが狙い目だろう。

正直今回の買い物はほとんど悩まずに商品を選定できた。

X1 Carbonと接続するということでディスプレイサイズは同じ14インチが良いなと思った。これでだいぶ商品が絞られる。ヒットしたのは4つか5つか。

画面解像度はFull HDと4Kとあるが、Full HDで十分。タッチパネルも不要。

そうして選んだのがcocoparとかいうメーカーのモバイルディスプレイだ。Amazonで22,980円で購入した。

搭載ポート類と映像出力&給電方式

良さそうだなと思ったのが、USB Type-Cポートが搭載されていてUSB 3.1 Gen 2対応ケーブル1本で映像出力と給電が可能なのだ。

ほかにもうひとつPD給電のみのType-Cポートが搭載されていて、PD対応電源アダプターまたはPD対応モバイルバッテリーを接続すると、映像出力と同時にパソコンなどの端末に給電を行いながら使用することができる

ほかにもmini HDMIポート、スピーカー、3.5mmイヤホンジャックが搭載されている。またモニターをスタンドさせることができる本体カバーも装備している。

本体重量も695gとノートPCと一緒になんとか持ち運ぶことができる重さだ。

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ケーブル1本で出力可能!ポートも充実

14型モバイルモニターを活用してテレワーク

外観&付属品

見た目は本当に薄型タブレットPCそのものだ。ベゼル表面はヘアライン加工のような質感がある。

厚さは10 mmほどなので通勤用のビジネスリュックにもPCと一緒に楽ラク収納することが可能だ。

カバーは本体背面の中間くらいで折れるようになっていて、スタンドとして使用するときにカバー側に設けられた溝にうまく本体を突っ掛けられるようになっている。ちなみにモニターの角度は2段階で変えられる

付属品としては、USB3.1 Gen2対応のType-C ⇔ Type-CおよびType-A ⇔ Type-C、標準HDMI ⇔ mini HDMI の計3本のケーブル、AC電源アダプターが同梱されていた。

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モニターの角度は2段階で調整できる

X1 Carbonとほぼ同じ大きさ

このモバイルモニターとX1 Carbonを重ねてみるとほとんど同じ大きさだということが分かる。2台重ねて手に持って歩くときなどは安定感があっていい。

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X1 Carbonとほぼ同じ大きさ

Type-Cケーブル1本で映像出力&電源供給は便利

使ってみると思っていた以上にケーブル1本で映像出力と給電ができるのは便利だ。

ノートPCとモバイルモニターとType-C to Cケーブルの3点があれば、どこでもデュアルディスプレイ環境で作業することができる。

これが行えるのはモバイルモニターと対応ノートPCの対応ポートそれぞれにUSB3.1 Gen 2対応のType-C端子で接続したときだ。

それ以外の端子での接続では別途モニターに給電する必要がある。それでもPD給電が可能なのでAC直結よりは利便性はあるだろう。

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Type-Cケーブル1本で映像出力&電源供給

パススルー電源供給が可能

モニターへケーブル1本で接続しノートPCから映像出力&電源供給をするとノートPCのバッテリー消費が格段に速くなる。

X1 CarbonはType-Cポートから充電をするのでType-Cから映像出力すると充電ケーブルをつなぐことができない。

それでも心配ご無用!このモバイルモニターは接続機器へのパススルー給電が可能だ。

したがってPD給電ポートにPD対応モバイルバッテリーまたはPDアダプターから給電すれば接続しているX1 Carbonへ電源が供給される仕組みになっている。

パソコンの充電時間を有効に使う

テレワーク中の現在、デュアルディスプレイで作業しながらも意図的にパソコンへの給電をせずに仕事をしている。

通常使用時よりもバッテリーの減りは格段に早くなるが、X1 CarbonもPD給電なのであっという間に充電も完了してしまう。

パソコン充電の時間を有効に使って気分転換や子供との散歩の時間に充てている。

まとめ

14インチのモバイルモニターを購入して在宅勤務の効率化に取り組んだ。

コロナウイルスとの闘いは長期化しそうだし、「新しい生活様式」にとって今回の買い物は有意義だったと思う。

今後、PD給電対応の機器がもっと増えてほしいと願っています。